【旅行準備】パスポート6冊以上海外旅行・出張したビジネスマンが教えるスーツケースの選び方

海外旅行のスーツケースの選び方旅行の準備

スーツケースを選ぶときの基準

海外旅行に行くときに必要なものを入れるためのスーツケースは色々なメーカーから、工夫を凝らしたものがたくさんでています。

正直、たくさんありすぎて何を選べばよいのかわからないくらいです。

そこで、まずはスーツケースを選ぶ基準をあなた自身の目的に合わせて決める必要があります。

基準を決めるときには、以下の項目を参考にして何を一番重要視するのか、考えると良いでしょう。

  • 旅行の日数(1週間以上かどうか)
  • あなた自身の体力(重いものを持てるか)
  • 複数個所に移動する場合(気候が変わるか)
  • 荷物やお土産の量(荷物が多くなるか)
  • 海外旅行はほとんど行かない場合
  • 行先がアメリカの場合(ハワイ・グアム・サイパン含む)

旅行日数が1週間以上の場合

旅行の日数が1週間以上の場合、当然ですが着るものが増えます。

ビジネスの場合、スーツだけではなく(海外の仕事でスーツはあまりありませんが)靴も持って行かなければならない場合もあります。

下着などは現地調達や現地でクリーニングするという手もありますが、几帳面な人でいつも使用しているものが良いとなると、全て持参しておいた方が安心です。

そうなると、90L以上の大型のスーツケースを選ぶ必要があります。

重いものは運べない(特に女性)の場合

化粧品やアメニティの多い女性は、荷物が重くなる傾向にあります。

荷物が重くなるとスーツケースの重さだけでも、旅行先での疲れ具合にかなりの違いが出てきてしまいます。

重いものが苦手という場合は、80Lくらいまでの中型のスーツケースにしておくことをお勧めします。

それでも1週間以上で荷物が多くなるという場合は、大型でも4Kg程度のものにしておく方が良いでしょう。

こちらのスーツケースは超大型にも関わらず、かなりの軽量でしかも丈夫です。

複数個所に移動する場合・荷物やお土産の量が多い場合

複数個所に移動して気候が変わる場合は、現地で寒かったら上着を買って荷物が増える可能性があります。また、現地でお土産などを買って荷物が増えることがわかっている場合は、大きめのスーツケースを用意しておく方が安心です。

行よりも帰りの方が荷物が増える場合は、ダブルファスナータイプのスーツケースがおすすめです。

ダブルファスナータイプのスーツケースは、ファスナーを開くと3cm~5cmくらい幅が広がるため、容量が多くなります。

このたったの5cmくらいでも真冬のコート2着分は入るので、本当に便利です。

海外旅行はほとんど行かない場合

この後、ほとんど海外旅行にはいかないだろうという場合、わざわざ買うのも良いのですが、帰ってきてからの保管場所も必要になるため、いっそのことレンタルするというのも一つの考え方です。

レンタルの場合、1週間でも5,000円程度と非常にお安く準備出来るうえ、帰ってきてからも保管の場所を取らないというのがポイントです。

スーツケースレンタルの詳細はこちら

行先がアメリカ(ハワイ・グアム・サイパン含む)の場合

アメリカ(ハワイ・グアム・サイパン含む)に旅行に行く場合、同時多発テロ以降空港でのセキュリティチェックが厳しくなり、スーツケースについても鍵をしていたら壊されて中身をチェックされるばあいがあります。

そうならないようにTSAロックという、アメリカ運輸保安局(Transportation Security Administration)通常TSAによって許可・容認されたロックが開発されており、このロック形式のスーツケースであれば、鍵をかけたまま預けても、壊されることはありません。

そのため、アメリカに旅行に行く場合、こちらのTSAロックのあるスーツケースを選ぶようにしましょう。

その他の選ぶポイント

その他、スーツケースを選ぶポイントとしては、以下のようなものがあります。

  • ダイヤルロックかキーロックか
  • スペアタイヤの有無
  • ハードタイプかソフトタイプか
  • 中の仕切りの有無

ダイヤルロックかキーロックか

ダイヤルロックにするか、キーロックにするかは好みによりますが、ダイヤルロックタイプであれば、保管している間に鍵を無くしてしまうという心配がありません。

海外旅行中にキーロックタイプのキーを無くしてしまったら、鍵を壊すしか方法がないため、心配な方はダイヤルロックのスーツケースを選んだ方が安心です。

スペアタイヤの有無

意外と知られていないのが、スペアタイヤを自分で交換できるタイプのスーツケースがあることです。

旅行でスーツケースの壊れる部分は、ハンドル部分とタイヤがほとんどです。

そこで、最近ではスペアタイヤを別売りで安く販売しており、壊れた場合に自分で取り換えられるようになっているスーツケースがあります。

スーツケースのタイヤを修理に出すと1,000円から2,000円程度(送料別)するため、400円前後で購入できるスペアタイヤがあれば、金額も修理期間も手間もかなり抑えられます。

ハードタイプかソフトタイプか

ハードタイプ・ソフトタイプと言っているのは、全体の作りのことです。

ハードタイプはアルミなどのしっかりとしたもので作られているため、中に壊れやすいものを入れておいても、ガタガタしていなければ壊れにくいのですが、ソフトタイプの場合、外側がペコペコしたつくりになっています。

ハードタイプは重量が重く、ソフトタイプは軽量のため、必要に応じて選んで下さい。

中の仕切りの有無

スーツケースは、中に仕切りのあるものがほとんどですが、仕切りが両面にあるタイプと片面だけのタイプがあります。

荷物にもよりますが、細かい荷物を入れることが多い場合は、両面に仕切りのあるものを選んだ方が、スーツケースを閉じるときにバラバラと落ちてこないため便利です。

スーツケースの選び方・まとめ

スーツケースは、大きさもデザインも様々ですが、海外旅行に行く場合は、荷物がたくさん入るものを選んでおいた方が良いでしょう。

そのためにもダブルファスナータイプのものが非常に便利です。

旅行先がアメリカの場合は、TSAロックの物が必須です。それ以外の旅行先の場合、ロック形式がダイヤルロックの方が良いという方と、キーロックの方が良いという方がいらっしゃいますので、保管の時の状況なども考慮して選ぶと良いでしょう。

また、スーツケースは海外の空港ではかなり乱暴にあつかわれるため、壊れることが多いです。

飛行機に乗せる前は壊れていなかったのに、降りて受け取ったら壊れていたという場合、まずは搭乗した航空会社にクレームを入れるべきですが、そうなった時も困らないように、スペアタイヤが別売されているスーツケースを選んでおくというのも一つの方法です。

ぜひ、この記事を参考にして、あなたにぴったりのスーツケースを選んでみて下さい。

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